ジョーソンドキュメンツの技術伝承ツール制作
技術を後世へ伝える手法をご提案します

私たちは数多くのマニュアル制作やコンテンツ制作などから、何を伝えるべきかを、
取材を通して情報を引き出し、それらを整理して具現化することができます。
そして単なるドキュメント制作だけではなく、お客様と一緒に取り組みながら、お客様の企業文化を尊重し、
時代に合った技術伝承ツールとして、様々なドキュメント類をご提案します。
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イラスト制作サービス

徹底的な取材

徹底的な取材

技術を継承することは簡単なことではありません。私たちはマニュアル制作やコンテンツ制作の経験からお客様への取材を通して、何がノウハウであり、何を後世に残すものかを整理して具現化することができます。
技術の表現

技術の表現

取材を通して整理した技術情報を誰もが見て理解できるように、分かりやすく表現します。文字の羅列や分かりにくいイラストでは技術の本質は伝わりません。弊社では分かりやすい表現とイラストで誰もが理解できるツールを制作します。
有効な活用方法

有効な活用方法

お客様によっては現場に持ち込めるものに制限のある場合がございます。紙に限らずタブレットやスマートフォン、さらには通勤時間や休憩時間に読めるまんがなど、埋もれない方法での活用方法を見出します。

当社の取り組み

CASE 01

時代に合った技術伝承ツールとして

ベテランから若手への技術継承。技術を継承することは簡単なことではありません。
様々な取り組みの中で、次のような事はないでしょうか。

1.作業風景の動画を撮っているが活用していない(どう活用したら良いか分からない)
2.熟練者が業務に追われ、後継者を育てられない。
3.熟練者が何がノウハウなのか気づいていない。
4.熟練者のノウハウを、具現化(マニュアル、映像、教育資料などに)できない。
5.教育をどのように行って良いか明確でなく、組織として決まっていない。

当社は、お客様の技術情報の中で、何がノウハウであり、何を後世に残すものか判断できる訳ではありません。

しかし、当社は数多くのマニュアル制作やコンテンツ制作などから、何を伝えるべきかを、取材を通して情報を引き出し、それらを整理して具現化することができます。

当社は単なるドキュメント制作だけではなく、お客様と一緒に取り組みながら、お客様の企業文化を尊重し、時代に合った技術伝承ツールとして、様々なドキュメント類をご提案します。
CASE 02

難解な技術資料を分かりやすく表現

過去に起きたトラブル事例や不具合事例など、書類の固まりとなり、誰も見ない・読まない・読んでも分からないなどはありませんか?

これらの情報には、失敗から学ぶ多くの技術情報やノウハウが含まれています。

不具合やトラブル情報などを「恥」と思っている方もおられると思いますが、これこそ「宝」であり、改善の種です。

当社は、過去に起きた不具合やトラブル情報などを、技術資料から読み取り、誰もが見て理解できるように、分かりやすく表現し、お客様にご活用いただけるようご提案しています。
CASE 03

人災事故やヒヤリハットの事例から学ぶ
教育コンテンツ

当社は、お客様が過去に経験した人災事故やヒヤリハット体験など様々な知恵を、コンテンツという形に再現し、単なる技術的な内容だけなく、人の行為や考えなど、過去の事例から学び、そこから自覚を深め、その知恵やノウハウを共有化することで、お客様の財産となるようご提案しています。

事故をゼロにしたいと思う気持ちは誰もがそうであります。それでも気の緩みや軽率な判断が重大な事故を引き起こす可能性を秘めています。万が一を防ぐために過去の事故を教訓にしたコンテンツをご提案しています。
CASE 04

まんがで読む技術伝承

お客様の技術情報や体験話、トラブル解決秘話など、様々な情報を一冊の「まんがで読む○○」と題して、作成してみませんか?

当社は、パソコンを使わない情報伝達方法として、マニュアルとは違った「コミック」、いわゆる「まんがの世界」で表現する情報配信に取り組んでいます。

まんがのメリットは、誰でも見て分かること!必ず伝えることができること!そして、どこでも読むことができること。ストーリーを持つことで、状況や人の心の動きなどを表現し、問題点や解決法など、伝えたいことを分かりやすく表現します。
CASE 05

様々なシーンに対応

お客様の中には、
・現場作業員はパソコンなんて使わない
・クリーンルームには紙は持ち込めない
・電車などの通勤時間を有効活用したい
などのご要望はございませんか?

当社は、お客様の学ぶ側の立場で、様々なメディアで情報を配信し、運用することができるよう取り組んでいます。
お気軽にお問い合わせください。

<例>タブレット 、スマートフォン 、まんが、冊子

制作プロセス

  • Step 1.

    初回打ち合わせ

    お客様の御要望、御相談の詳細をお聞かせ頂き、技術伝承ツール制作における各項目(内容の概略・必要な情報や機能・目的・使用対象者・運用方法・納品形態等)を明確化し、制作費及び制作スケジュール等の概算と、未解決事項の相互確認を行います。

    また、どのようなツールを使用できるか、お客様の現場環境のヒアリングをさせていただきます。
  • Step 2.

    企画・構成

    初回打ち合わせにおける決定事項を基に、技術伝承ツール運用方法、及びその他の仕様について企画構成案を作成し、御見積書と制作スケジュール案と合わせて、お客様にご確認頂きます。これ以降、本格的な制作に入ります。

    また、制作に関する未解決事項については随時協議し、必要に応じて打ち合わせを行います。
  • Step 3.

    ツールの制作

    制作するツールが動画コンテンツやeラーニングの場合はコンテンツ制作、マニュアルの場合はマニュアル制作の流れに準じます。
    一つのイラストや文章原稿からコンテンツやマニュアルへ展開できることは弊社の強みであります。
    お客様の環境に合わせた技術伝承ツールを制作いたします。
  • Step 4.

    納品

    納品は制作したツールによって異なりますが、お客様ご指定の形式で納品します。

会社情報

会社名
  • 株式会社 ジョーソンドキュメンツ
  • Jhoson Documents Inc.
設立
平成13年12月(2001年12月)
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 川田 辰男
事業内容
産業装置等のマニュアル・パーツカタログの企画制作
企業内オンライン教育・訓練のためのシステム提案および、
各種eラーニングコンテンツの制作
所在地
本社:〒761-0301 香川県高松市林町351番地20
東京:〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目7-6 ルート立川 2階
電話番号
  • 本社:087-868-1826
  • 東京:042-548-0235
FAX
  • 本社:087-868-5818
  • 東京:042-548-3418
従業員数
39名(社内協力スタッフ含む)

お問い合わせ

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