ジョーソンドキュメンツの技術伝承ツール制作

ベテラン技術者の暗黙知を具現化しませんか?

当社は数多くのマニュアル制作やコンテンツ制作などから、何を伝えるべきかを
取材を通して情報を引き出し、それらを整理して具現化することができます。
そして単なるドキュメント制作だけではなく、お客様と一緒に取り組みながら、
時代に合った技術伝承ツールとして、様々なドキュメント類をご提案します。
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技術伝承ツール制作サービス

徹底的な取材

徹底的な取材

技術を継承することは簡単なことではありません。当社はマニュアル制作やコンテンツ制作の経験からお客様への取材を通して、何がノウハウであり、何を後世に残すものかを整理して具現化することができます。
技術の表現

技術の表現

取材を通して整理した技術情報を誰もが見て理解できるように、分かりやすく表現します。文字の羅列や分かりにくいイラストでは技術の本質は伝わりません。当社では分かりやすい表現とイラストで誰もが理解できるツールを制作します。
有効な活用方法

有効な活用方法

お客様によっては現場に持ち込めるものに制限のある場合がございます。紙に限らずタブレットやスマートフォン、さらには通勤時間や休憩時間に読めるまんがなど、埋もれない方法での活用方法を見出します。

当社の取り組み

暗黙知を形式知に
CASE 01

暗黙知を形式知に

団塊世代の熟練者の大量退職により多くの企業で課題となっている技術・技能伝承。ベテランが持つ判断基準、動作・行動を若手へ伝えることが鍵となります。
OJTでの教育だけでは習得のレベルに個人差が出がちであり、伝えるべき技術を取りこぼす可能性があります。
企業ごとに実体は異なりますが、基本的には下記のような流れで継承すべきポイントや運用方法を見出すことができます。

  • 方法・手段・ノウハウなど技術・技能を習得するべきポイントの整理を行う。
  • 整理した情報から実際に熟練者と継承者で作業を行い、熟練者のみが知るノウハウ(暗黙知)を洗い出す。
  • 暗黙知を習得すべき技術としてマニュアルや動画などのツールに落とし込み、具現化(形式知化)する。
  • 実際にツールを活用しながら若手へ教育を行い、作業標準として運用を行う。

製造の現場だけでなく属人化が進む業務には必ず熟練ノウハウが存在すると言われています。簡単な単純作業であっても、慣れている人と初めて作業する人では作業時間の差が出ることは見聞きしたことがあるのではないでしょうか。
このような見落としがちな暗黙知を見出し、形式知化することが技術・技能伝承で一つの取り組みであると考えています。
時代に合った技術伝承ツールとして
CASE 02

時代に合った技術伝承ツールとして

既に社内で技術・技能伝承の取り組みを進めている中で、次のようなお悩みはないでしょうか。

  • 作業風景の動画を撮っているが活用していない。(どう活用したら良いか分からない)
  • 熟練者が業務に追われ、後継者を育てられない。
  • 熟練者が何がノウハウなのか気づいていない。
  • 熟練者のノウハウを、具現化(マニュアル、映像、教育資料などに)できない。
  • 教育をどのように行って良いか明確でなく、組織として決まっていない。

当社は数多くのマニュアル制作やコンテンツ制作などから、何を伝えるべきかを、取材を通して情報を引き出し、それらを整理して具現化することができます。
単なるドキュメント制作だけではなく、お客様と一緒に取り組みながら、お客様の企業文化を尊重し、時代に合った技術伝承ツールとして、様々なドキュメント類をご提案します。
難解な技術資料を分かりやすく表現
CASE 03

難解な技術資料を分かりやすく表現

過去に起きたトラブル事例や不具合事例など、書類の固まりとなり、誰も見ない・読まない・読んでも分からないなどはありませんか?

これらの情報には、失敗から学ぶ多くの技術情報やノウハウが含まれています。

不具合やトラブル情報などを「恥」と思っている方もおられると思いますが、これこそ「宝」であり、改善の種です。

当社は、過去に起きた不具合やトラブル情報などを、技術資料から読み取り、誰もが見て理解できるように、分かりやすく表現し、お客様にご活用いただけるようご提案しています。
人災事故やヒヤリハットの事例から学ぶ教育コンテンツ
CASE 04

人災事故やヒヤリハットの事例から学ぶ
教育コンテンツ

当社は、お客様が過去に経験した人災事故やヒヤリハット体験などを、コンテンツという形で再現し、単なる技術的な内容だけなく、人の行為や考えなど、過去の事例から学びとるご提案をしています。
コンテンツから「何か問題であったか」という自覚を深め、その知恵やノウハウを共有化することで、お客様の財産となるはずです。
事故をゼロにしたいと思う気持ちは誰もがそうでありますが、それでも気の緩みや軽率な判断が重大な事故を引き起こす可能性を秘めています。万が一を防ぐために過去の事故を教訓にするお手伝いをさせていただきます。
まんがで読む技術伝承
CASE 05

まんがで読む技術伝承

お客様の技術情報や体験話、トラブル解決秘話など、様々な情報を一冊の「まんがで読む○○」と題して、作成してみませんか?

当社は、パソコンを使わない情報伝達方法として、マニュアルとは違った「コミック」、いわゆる「まんがの世界」で表現する情報配信に取り組んでいます。

まんがのメリットは、誰でも見て分かること・必ず伝えることができること・そして、どこでも読むことができること。ストーリーを持つことで、状況や人の心の動きなどを表現し、問題点や解決法など、伝えたいことを分かりやすく表現します。
様々なシーンに対応
CASE 06

様々なシーンに対応

お客様の中で、以下のようなお悩みやご要望はないでしょうか。
  • 現場作業員はパソコンを使わない
  • クリーンルームに紙を持ち込めない
  • 電車などの通勤時間を有効活用したい

当社は、お客様の学ぶ側の立場で、様々なメディアで情報を配信し、運用ができるよう取り組んでいます。
お気軽にお問い合わせください。

<例>スマートフォン、タブレット、まんが、冊子

制作プロセス

  • Step 1.

    初回打ち合わせ

    お客様の御要望、御相談の詳細をお聞かせ頂き、技術伝承ツール制作における各項目(内容の概略・必要な情報や機能・目的・使用対象者・運用方法・納品形態等)を明確化し、制作費及び制作スケジュール等の概算と、未解決事項の相互確認を行います。

    また、どのようなツールを使用できるか、お客様の現場環境のヒアリングをさせていただきます。
  • Step 2.

    企画・構成

    初回打ち合わせにおける決定事項を基に、技術伝承ツール運用方法、及びその他の仕様について企画構成案を作成し、御見積書と制作スケジュール案と合わせて、お客様にご確認頂きます。これ以降、本格的な制作に入ります。

    また、制作に関する未解決事項については随時協議し、必要に応じて打ち合わせを行います。
  • Step 3.

    ツールの制作

    制作するツールが動画コンテンツやeラーニングの場合はコンテンツ制作、マニュアルの場合はマニュアル制作の流れに準じます。
    一つのイラストや文章原稿からコンテンツやマニュアルへ展開できることは当社の強みであります。
    お客様の環境に合わせた技術伝承ツールを制作いたします。
  • Step 4.

    納品

    納品は制作したツールによって異なりますが、お客様ご指定の形式で納品します。

会社情報

会社名
  • 株式会社 ジョーソンドキュメンツ
  • Jhoson Documents Inc.
設立
平成13年12月(2001年12月)
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 川田 辰男
事業内容
産業装置等のマニュアル・パーツカタログの企画制作
企業内オンライン教育・訓練のためのシステム提案および、
各種eラーニングコンテンツの制作
所在地
本社:〒761-0301 香川県高松市林町351番地20
東京:〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目7-6 ルート立川 2階
電話番号
  • 本社:087-868-1826
  • 東京:042-548-0235
FAX
  • 本社:087-868-5818
  • 東京:042-548-3418
従業員数
39名(社内協力スタッフ含む)

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