ジョーソンドキュメンツのXRソリューション

VR / AR / MR をビジネスで活用しませんか?

当社は創業から産業機器メーカー様の技術者向けにサービスマニュアルや製造業向けの教育コンテンツを受託制作しています。
また、3D CADを使用した3D CGのイラスト作成も行っており、VRやARの領域でその技術を展開させております。
近年ではVRを使用した危険を伴う作業中の事故やARを利用した3D CGアニメーションなどの事例がございます。
将来的にはスマートグラスにおけるMRでの技術展開を見据え、お客様に価値あるソリューションをご提案します。
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XRソリューション

VR危険体感教育

VR危険体感教育

VR危険体感教育はXRソリューションで最も力を入れている分野です。製造業における危険な場所での事故を仮想空間の中で再現し、脳裏に焼き付ける教育としてご提案しております。
ARを使用した3DCG

ARを使用した3D CG

製品の平面図にスマートフォンやタブレットのカメラを向けることで空間上に製品の立体図が表示されるといったお客様のご要望に合わせ、ARを活用したアプリケーションの開発も行っております。
MRの取り組み

MRの取り組み

当社ではMicrosoftのHoloLensを使用したMRの取り組みも開始しております。MRは将来的に簡易的なスマートグラスが販売されることでメンテナンスや教育での活用が期待されています。

当社の取り組み

VRを使用した体感型教育コンテンツ
CASE 01

VRを使用した体感型教育コンテンツ

VRとはVirtual Realityの略でゴーグルを装着し、視覚・聴覚的に仮想空間を体験できるシステムです。近年ではゲームをはじめ、様々な分野にVRの技術がいかされており2016年はその普及により「VR元年」と呼ばれています。
当社では主に危険を伴う作業中の事故や装置トレーニングの体感教育コンテンツをご提案をしております。高所での作業や、建設現場、重機がある現場など、これまでの動画コンテンツやeラーニングの制作実績をもとにお客様のご要望に合ったVRコンテンツをご提案します。
実際に身体で実感することができる「危険体感機」のご提案・制作も可能です。
VRコンテンツと連動することで、より実体験に近い体感が可能になり効果的な安全教育となります。
VRコンテンツのサンプルは香川県の本社と東京事業所で体験ができますのでお気軽にお問い合わせください。
ARを使用した3D CG
CASE 02

ARを使用した3D CG

ARとはAugmented Realityの略で拡張現実を意味します。アプリケーションを使用し、スマートフォンやタブレットのカメラを平面図などに向けることで、平面図に埋め込まれたタグを認識し、3D CGアニメーションが表示される技術をご提案しております。
平面図では再現が困難な装置の見えない部分の説明を3D CGアニメーションによって再現します。
サンプルをお見せすることが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
※画像はイメージです
MRの取り組み
CASE 03

MRの取り組み

MRとはMixed Realityの略で複合現実を意味します。スマートグラスなどのメガネ型の機器を装着し、スマートグラスから映し出される映像と現実に見えている世界を融合させる技術です。MicrosoftのHoloLensが代表格であり、VR機器を販売する企業も開発を進めています。VRやARとの違いは現実に見えているものを把握しながらハンズフリーで操作できることが最大の利点です。実際の装置を目の前にしながらメンテナンスを行ったり、危険を察知する警告を表示させるなど、MRに期待されるものは大きいとされています。
当社でも将来的なスマートグラスの普及に備え、HoloLensを導入し研究開発を進めております。MRで導入したいテーマなどをお持ちであればお気軽にお問い合わせください。
※画像はイメージです
SAMPLE

VR危険体感教育の紹介動画

お問い合わせをいただくことでVR危険体感教育(コンテンツ+体感装置)の紹介動画をご覧いただくことが可能です。
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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WORKS

XRソリューションの制作実績

■建設機械メーカー様向け (VR)
  • ワイヤー巻取り時に起こった手の挟まれ事故
  • トルクレンチを鉄パイプで延長し、ハンマーで叩いた時に起こった跳ね返り事故
  • クレーンで鉄骨を運んでいる時に起こった下敷き事故(当事者目線・第三者目線)
■住宅メーカー様向け (VR)
  • 脚立の誤使用による落下事故
  • 足場からの落下事故(制作中)
■教科書の企画・出版メーカー様向け
  • 小学校の教科書で使用されるARコンテンツ(制作中)

制作プロセス

  • Step 1.

    初回打ち合わせ

    お客様の御要望、御相談の詳細をお聞かせ頂き、XRコンテンツ制作における各項目(内容の概略・必要な情報や機能・目的・使用対象者・運用方法・納品形態等)を明確化し、制作費及び制作スケジュール等の概算と、未解決事項の相互確認を行います。
  • Step 2.

    企画構成

    初回打ち合わせにおける決定事項を基に、コンテンツの構成、ナレーション原稿の概要、インターフェイスを含むデザイン、及びその他の仕様について企画構成案を作成し、御見積書と制作スケジュール案を合わせて、お客様にご確認頂きます。これ以降、本格的な制作に入ります。

    また、制作に関する未解決事項については随時協議し、必要に応じて打ち合わせを行います。
  • Step 3.

    取材、情報収集

    ナレーション原稿及びCGの作成に必要な資料を収集します。内容に応じて、機器や作業場所の写真及びビデオ撮影、並びに技術内容についてのインタビュー等の取材をお願いすることがあります。

    当社独自での情報収集にも注力しておりますが、関連資料や参考資料をご提示頂くことで、よりコンテンツを充実させることができます。
  • Step 4.

    素材作成

    これまでの情報を基に、ナレーション原稿及びCG素材を作成します。

    ナレーション原稿はコンテンツの基調となるものであり、また録音を社外で行うためスケジュールに余裕を持たせる必要があることから、他の素材よりも優先的に作成し、適時ご確認頂くようになります。

    またコンテンツ内で使用する技術やお客様社内のパソコン運用状況により、この時点でテスト用のサンプルを作成し、動作検証をお願いすることがあります。
  • Step 5.

    絵コンテ作成

    ナレーション原稿の決定稿を作成し、主要な表示画面と合わせ、コンテンツ全体の仕上がりイメージを表す絵コンテを完成させます。

    ナレーターのスケジュールや費用の関係で再録音によるナレーション音声の修正が困難な場合もあるため、この時点でご確認と修正を繰り返して、原稿を精査する必要があります。
  • Step 6.

    ナレーション録音

    録音スタジオで、プロのナレーターによるナレーション録音を行います。必要に応じて、録音に立ち会うことも可能です。
  • Step 7.

    コンテンツ作成

    ナレーション音声、CG等の素材から動画を作成し、さらに各パーツを編集・構築して、最終的なコンテンツを完成。
    特に動画部分をメインとしてコンテンツ全体の内容と動作の検証をお願いし、お客様の最終承認を頂くまでレビューと修正を繰り返し完成させます。
  • Step 8.

    お客様チェック

    コンテンツ全体の内容と動作の検証をお願いし、お客様の最終承認を頂くまでレビューと修正を繰り返します。
  • Step 9.

    納品

    お客様ご指定(CD・DVD・USBメモリ等)の形式で納品します。
    弊社のサーバーやお客様がご用意したサーバーへデータのみの納品も可能です。

会社情報

会社名
  • 株式会社 ジョーソンドキュメンツ
  • Jhoson Documents Inc.
設立
平成13年12月(2001年12月)
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 川田 辰男
事業内容
産業装置等のマニュアル・パーツカタログの企画制作
企業内オンライン教育・訓練のためのシステム提案および、
各種eラーニングコンテンツの制作
所在地
本社:〒761-0301 香川県高松市林町351番地20
東京:〒190-0022 東京都立川市錦町3丁目7-6 ルート立川 2階
電話番号
  • 本社:087-868-1826
  • 東京:042-548-0235
FAX
  • 本社:087-868-5818
  • 東京:042-548-3418
従業員数
39名(社内協力スタッフ含む)

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